映画

ロードショーの鬼400

インディー・ジョーンズ:クリスタルスカルの王国。

記事が溜まっていく。
全ての美しい馬(396)、ナショナル・トレジャー2(397)、バイオハザード3(398)、ハムナプトラ3(399)、インディージョーンズ(400)


第二次大戦が終わった1957年のある日、ネバダ州のある道路をアメリカ軍の車両と若者達が競争していた。軍用車はその後、ある基地へと向かったが、その基地の門番に特別な実験のため立ち入り禁止と告げられると、隊を指揮していたアントニン・ドフチェンコ(イゴール・ジジキン)は門番を射殺し強引に基地内へ押し入る。そして基地内のある倉庫(エリア51)の前に来ると、トランクの中から二人の男を引きずり出した。1人は考古学者のヘンりー・ジョーンズJr.ことインディー・ジョーンズ(ハリソン・フォード)とその相棒のジョージ・マクヘイルことマック(レイ・ウィンストン)であった。ドフチェンコ達はメキシコで発掘作業中だった彼らを拉致し、この倉庫内に収められているあるものを探す手伝いをさせようとしていた。協力を断る二人だったが、隊の本当の指揮官イリーナ・スパルコ(ケイト・ブランシェット)が改めて協力を強いると抵抗を諦め、この倉庫に収められている、10年前メキシコのロズウェルでインディが関わった謎の物体の捜索に協力することにする。インディはまず、火薬や銃弾を渡すように要求する、というのも、その謎の物体は強力な磁気を帯びているため、それらの物体が箱の場所を指し示すことになるからだった。こうしてインディは敵の武器をいくらか無力化しながら目当ての物体を見つける。そして発見された箱の中の物体を改めようと、スパルコたちが箱の中に気を取られている隙に、スパルコに銃を向け彼らを威圧しようとするが、実はマックが既に裏切っておりスパルコたちの味方につく。倉庫内で大立ち回りを演じたものの、箱の中身はスパルコたちに奪われ、また倉庫内の秘密兵器で倉庫外に放り出されたインディとドフチェンコだったが、インディが逃げ出して紛れ込んだマネキンだらけの町では、ちょうど核兵器の威力の調査が行われており、核実験による爆発が数十秒後に迫っていた。インディは慌てて鉛でおおわれた冷蔵庫に自分の身を隠したが核爆発で冷蔵庫ごと吹き飛ばされることになった。

事件後FBIに拘束されたインディは、共産主義者とのレッテルを貼られかける。職のあるマーシャル大学にもどってからもFBIからの嫌がらせは続き、長年の友人である学部長チャールズ・スタンフォース(ジム・ブロードベント)は自身の辞職と引き換えにインディの馘首を阻止し無期限の休職を勝ち取る。しかし自棄になったインディはニューヨークやライプチヒへの移住を考え町を出ようとするが、列車に乗った後、バイクに乗ったマット(シャイア・ラブーフ)と名乗る若者に追いかけられ列車を降りることに。若者はインディの旧友ハロルド・オクスリーことオックス(ジョン・ハート)が行方不明であること。彼を探しに行ったマットの母親も行方不明になっていること、オックスはスペイン人たちが発見した水晶の髑髏をめぐってトラブルに巻き込まれていること、隙を突いて逃げ出したマットの母親がインディを頼れと電話してきたこと、母親がオックスの手紙をマットに送ったことなどを近くのカフェで話し出すが、そこにKGBの工作員が彼らの身柄を拘束しようと脅しをかけてくる。騒ぎを起こしてその場を逃げ出したインディたちはマットのバイクで町を逃げ回りソ連の工作員とのカーチェイスを繰り広げる。そしてオックスの手紙の謎を解明するため、オックスが向かったペルーに行き彼が収容されていた精神病院などをめぐる。ある遺跡で遺跡の守護者達に襲われながらもオレアナの死体と、オックスが見つけたものの元にもどした伝説の水晶の髑髏を見つけ出す。しかし再びソヴィエトの工作員に捕らえられたインディーたちは水晶の髑髏がもともとあったブラジルの奥地に連れて行かれる。協力を要請されたが断るインディーたちだったが、そこで気がふれてしまったオックスに再会し、またマットの母マリアン・レイヴンウッド(カレン・アレン)に再会する。果たしてインディたちは水晶の髑髏をソヴィエトの工作員達から取り戻し元の場所にもどせるのか?


水晶の髑髏が明らかに質感がおかしくて萎える。なんかいかにもビニール製…。

マットが犬みたいな名前とか言われるのは、インディが犬の名前だったから?

おかっぱのケイト・ブランシェットはそこそこでした。

ロードショーの鬼372

シャレード



The truth about Charlie.

チャーリーに関する真実。

のっけから女の人(オルガ・セキュリック)がブラジャーをはめています。下着をつけ終えて制服を身に纏った女性は一緒に居た男に、「さよなら・シャルル」と言うと、シャルル(ステファン・ディラン)は、コンパートメントの外に出る。杖を落とした老婆の杖を拾ってフランス語で会話したりしながら、降りる準備をしていたところ、向こうから予期せぬ連中が現れて…。
カリブ海のあるビーチ。レジーナ・ランベルト(タンディ・ニュートン)は、離婚を決意していた。彼女は、チャールズ・ランベルトことシャルル・ランベールの妻だった。浜辺で会った若い監視員ジョシュア・ピーターズ(マーク・ウォルバーグ)に「意気地なし」と挑発するくらいだったが、シャルル・ド・ゴール空港に戻ってきた彼女は、ジョシュアと再び再会。迎えに来るはずの夫が来ず困っていた彼女は、ジョシュアに自宅まで送ってもらう。ところが、自宅に帰ると、家具や調度の一切が運び出されており、家は蛻の殻であった。呆然とする彼女の前に現れたのは、パリ警察のドミニク警部(クリスティーヌ・ボワソン)と彼女の恋人デサリーヌ警部補(シモン・アブカリアン)であった。彼女らによると、レジーナの夫チャーリーは、南仏の国境付近で死体になっており、数日前に、家具調度など一切をオークションにかけて大金を得ているはずであるのに死体には一切金がなかったらしい。事情を聴取され、暫く警察署に居た彼女がガランドウな自宅に戻ると、夜中にジョシュアが訪れ、「ニュースで旦那さんのことを知りました、心細いでしょう?」と、自分の泊まるホテルに連れていてくれる。何とかベッドのあるところで眠れることになったレジーナは次第にジョシュアに惹かれ出す。一方、彼女の夫であるシャルルについて、レジーナはスイス人だと思っていたが、アメリカ国籍のチャールズ・レイク、イタリア国籍のカルロ・ファブリ、コロンビア国籍のカルロス・モレノなどのパスポートを持っていたことをつきつけられ、どうやらスイス人シャルル・デュラック(Dulac=of the lake)というのが正体だと納得する。そんな中、レジーナはアメリカ大使館に助けを求めるが、彼女に接触を取ってきたのは、ルイス・バーソロミュー(ティム・ロビンス)という男だった。彼は、シャルルが、数年前に旧ユーゴで仲間である部隊を裏切って部隊の資金を持ち逃げしたこと、その共犯である仲間のローラ・ジャンスコ(リサ・ゲイ・ハミルトン)、エミール・ザドベック(テッド・レヴィン)、イル・サン・リー(ジョン・フン・パーク)をも裏切って持ち逃げした資金を独り占めしようとしていたこと、シャルルは死んだものの、その金がどこにも見つからないので、彼女が狙われるであろうこと、などが告げられる。そして、ルイスと会ったことは誰にも告げるな、と忠告を受ける。ホテルに戻ると、エミールが襲ってきたのだがピーターに助けられる。その後かかってきたエミールからの電話でピーターをも信じられなくなる。その後、夫の遺産には興味がないと主張するレジーナは、ローラら三人組と行動を共にするが、シャルルの死がレジーナの所為だと妄想を抱き始めたシャルルの母(フレデリック・マイニンガー)が彼女を襲い、ローラはレジーナを助けて死んでしまう。はたして、シャルルことチャーリーは一体どこに財産を隠したのか?


何というか、オードリー・ヘップバーンのシャレードのリメイクです。
元の作品を見ていればわかるのかもしれませんが、夫への愛情が失せていたとはいえ、夫を殺した連中と行動がともにできるのがすごいですな。

吹き替えの声優さんにフランス語しゃべらせてたみたいだけど、微妙に文法的におかしい。(母音字省略が行われてないとか)

マーク・ウォルバーグは、鼻の穴がでかい。

猿の惑星(ロードショーの鬼81)、ミニミニ大作戦(ロードショーの鬼207)といい、リメイクものが多いと主張してきていましたが、ここでもリメイクものです。ロック・スター(ロードショーの鬼294)くらいですね、リメイクじゃないのは。

ふ~ん、ミニミニ大作戦は続編が出るんだ。ちょっと期待。

リサ・ゲイ・ハミルトンはトゥルー・クライム(ロードショーの鬼25)に出てきてます。冤罪で捕まっている黒人フランク・ビーチャムの妻ボニー役。

この間、夜に見かけて途中で止めた「美しい人」(nine lives)の家出娘ホリー役の方が若々しかったが…。あっちはこの映画の三年後なんだけど、衣装の所為かしら。

テッド・レヴィンはワイルド・ワイルド・ウェスト(ロードショーの鬼270)のマグラス将軍。マッド・シティ(ロードショーの鬼322)にもでてます。

ティム・ロビンスは、隣人は静かに笑う(ロードショーの鬼99)、トップ・ガン(ロードショーの鬼)なんかに出てました。

ロードショーの鬼371

ディープエンド



The Deep End.

マーガレット・ホール(ティルダ・スウィントン)は、カリフォルニアのタホの町に住む主婦。息子のボー(ジョナサン・タッカー)のことで、ネヴァダ州のリノまでやってきていた。ボーは、この町にあるディープ・エンドというバーの経営者ダービー・リース(ジョッシュ・ルーカス)という男と、同性愛の関係になっていたのだ。酒を飲んでリースを助手席に乗せて運転したボーが交通事故を起こしたことで、マーガレットは彼らの関係に気づき、リースに関係を絶つように説得に来たのだった。リースは、大金を払うことを条件に出してきた。家に帰ってきたマーガレットは、娘のペイジ(タマラ・ホープ)、次男のディラン(ジョードン・ドランス)、義理の父ジャック(ピーター・ドナット)らの面倒を見ながら、ボーに事情を聞きだそうとする。その晩、ダービーがマーガレットたちの家を訪れ、こっそりボーを呼び出す。ボーとダービーは喧嘩をし、ボーが立ち去った後、偶然ボートハウスへと続く桟橋が崩れ、下にあった碇にダービーは串刺しになってしまう。翌朝、散歩に出かけそれを見つけたマーガレットは、ボーがやったものだと思い、あわてて死体をボートに乗せて、湖の真ん中に沈める。しかし、ダービーのコルベットが自宅の前にとめてあるのを見て、もう一度沈めた死体のところに行き、死体から車の鍵を取り出して、車を近くの駐車場に止め、隠蔽工作をする。
しかし、ダービーから借金のかたに、ボーとの行為を収めたビデオを取り上げていた、チャーリー・ナイジェル(レイモンド・バリー)という男から派遣された、アレク・スペラ(ゴラン・ヴィシニック)が、ビデオを公表されたくなければ50000ドル払えと脅しをかけてくる…。マーガレットの夫トムは船乗りで大西洋上を航海中で、連絡が取れない。そこで必死に金策に駆けずり回るのだが…。



おばさん、こと、ティルダ・スウィントンの人は見ればよいと思います。
コンスタンティン(ロードショーの鬼233)やナルニア(ロードショーの鬼229)にでてました。

ゴラン・ヴィシニックは、プラクティカル・マジック(ロードショーの鬼331)にでてました。似たような役ですな。

レイモンド・バリーは、トレイニング・デイ(ロードショーの鬼177)のルー・ジェイコブズ、マッド・シティ(ロードショーの鬼322)のドビンズ特別捜査官

ロードショーの鬼370

キング・コング



King Kong


売れないボードビル女優アン・ダロウ(ナオミ・ワッツ)は、大恐慌下食えない生活が続いていたが、演劇に関わるものとして、ジャック・ドリスコル(エイドリアン・ブロディ)の作品は尊敬していた。一方トラブル続きの映画監督カール・デナム(ジャック・ブラック)は、自身が製作中の映画が、出資者たちに不評で、記録映画としての価値しか認められず、撮影中のフィルムを転売されそうになる。助手のプレストン(コリン・ハンクス)に命じて、フィルムを持ち出させ、俳優を全員集め、機材を全て持ち込んで、予てから撮影予定の秘密の島、髑髏島へ向かうことに。ところが主演女優は彼の映画に乗り気でなく、降板していたことをプレストンに告げられると、デナムは、服のサイズの合う女優を探さなければならなくなる。偶然出会ったダロウとデナムだが、デナムの誘いに自分は喜劇役者だとして断るダロウだったが、脚本がドリスコルのものだとわかると俄然乗り気になり、船に乗り込むことに。ドリスコルの脚本はプロットだけで、完成はしていなかったが、デナムは何時ものようにドリスコルを煙に巻いている隙に、船を出航させ、まんまとドリスコルを公開に連れ出すことに成功する。乗り込んだのは、主演のブルース・バクスター(カイル・チャンドラー)、録音技師のマイク(クレイグ・ホール)、撮影技師のハーブ(ジョン・サマー)、船を動かす水夫としては、エンゲルホーン船長(トーマス・グレッチマン)のもと、黒人のベン・ヘイズ(イヴァン・バーク)、ヘイズを父のように慕うジミー(ジェイミー・ベル)、船のコックで、床屋で外科医でもあるランピー(アンディ・サーキス)など。表向きはシンガポールに向かうとしながらも、髑髏島を目指すように船長に強要するデナムだったが、ヘイズ以下の船員たちは髑髏島へ向かうことに警告を出していた。撮影は続き、ダロウとドリスコルは惹かれあい、恋人になっていたが、東南アジアまでやってきたとき、エンゲルホーンは、デナムが映画会社に訴えられ、逮捕令状が出ていること、そしてラングーンに向かうように命じる無線通信を受け取る。デナムに引き返すことを告げるエンゲルホーンだったが、突然辺りは霧に包まれ、暗礁地帯に入り込む。そう、もうデナムの目指す髑髏島へと到着していたのだった。暗礁に乗り上げてしまった船を幸いとばかり、撮影隊を連れて島へと上陸する。そこに待っていたのは、恐ろしい原住民たちだった。撮影隊は襲われ、マイクが殺されるが、ヘイズ率いる武装した船員たちが駆けつけ、デナム達は救出される。そして、嵐の満潮時に、船を出そうとする一行だったが、嵐の中乗り込んできた原住民たちにダロウをさらわれる。彼らはダロウを攫い、生贄に捧げようとしていた。ダロウが攫われたことに気づいたドリスコルは、船員たちを率いて再度島に上陸し、原住民たちを銃の力で蹴散らすが、時すでに遅く、ダロウは巨大なゴリラ、キング・コングによって連れ去られてしまった…。彼女を探しに原住民たちが築いた壁の奥に向かう一行だったがそこにいたのは…。



キング・コングよりも、髑髏島の不思議な生物たちの比重が大きかったような…。

コナン・ドイルのロスト・ワールドといい、秘境には恐竜が住んでるってのは、ヨーロッパ人の幻想なんですかね。


ジャック・ブラックの映画は、ジャッカル(ロードショーの鬼296)、隣のリッチマン(ロードショーの鬼349)、マーズアタック(ロードショーの鬼336)、エネミーオブアメリカ(ロードショーの鬼344)ぐらいですかね。

エイドリアン・ブロディは、戦場のピアニスト(ロードショーの鬼341)。鼻が高いです。

ナオミ・ワッツは、ル・ディヴォース(ロードショーの鬼115)のロクサーヌ。


ジェイミー・べルは、父親たちの星条旗(ロードショーの鬼359)のイギー。

トーマス・クレッチマンは、戦場のピアニストのホーゼンフェルト大尉。

アンディー・サーキスは、指輪物語(ロードショーの鬼15)のゴラム。

ロードショーの鬼369

ボーン・アルティメイタム





the Bourne Ultimatum.

ボーンの最後通牒。


前作、ロシアで負傷したジェイソン・ボーン(マット・デイモン)は、ロシアの警察に追われていた。何とか振り切った彼は再び行方をくらませていた。数週間後、CIAの会議で、パメラ・ランディ(ジョアン・アレン)は、ボーンは無害だと主張したが、CIAの長官エズラ・クレイマー(スコット・グレン)は、ボーンが死ぬまで安心できない、と引き続きボーンの監視を命じる。また、ボーンは、インドで殺された恋人マリア・クロイツ(フランカ・ポテンテ)の義理の兄、マーティン(ダニエル・ブリュール)とパリで会って、彼女が死んだ経緯とこれからの目的を告げる。同じころ、ナポリで、ある情報提供者(コリン・スティントン)からCIAの極秘計画「ブラックブライアー」についての情報を得たジャーナリスト、サイモン・ロス(パディ・コンシダイン)は、CIAの監視を受けることに。ロスは、トレッドストーンについてガーディアン紙に記事を書いていた。ブラックブライアーについての責任者ノア・ヴォーゼン(デヴィッド・ストラザーン)は、情報提供者の割り出しと、最悪の場合ロスの抹殺を指令していたが、ボーンは、監視を受けているだろうと予想してCIAの裏をかき、ロスを呼び出す。ロスが監視されている理由が「ブラックブライア」だと知ったボーンだが、しかし、ヴォーゼンの指令を受けたパズ(エドガー・ラミレス)にロスを殺されてしまう。ロスの持っていた資料を持ち出し、「ブラックブライア」についての情報提供者である男の写真を見た彼は喪失中の記憶を刺激され、彼がCIAマドリッド支局長であるニール・ダニエルズであることを突き止める。一方、ロスの暗殺には成功したもののロスへの情報提供者が割り出せずにいたヴォーゼンは、監視カメラに移ったボーンが情報提供者だと主張したが、ボーン対策の専門家であるランディを呼び、代わりに指揮をとらせたところ、ランディの的確な分析により、ボーンは情報提供者ではなく、ニール・ダニエルズが怪しいと判明し、ヴォーゼンは無能さを曝け出してしまう。ランディは相変わらずボーンは別の理由でダニエルズを追っていると主張するが、それは取り上げられずに、ボーンの追跡とダニエルズの抹殺が命じられる。一方、ロスの暗殺を知ったダニエルズは、即座にオフィスを引き払い、逃亡を図るが、もぬけの殻のダニエルズのオフィスでボーンが情報を得ているころ、CIAの特殊部隊が到着。一瞬で彼らを無力化したボーンだが、たまたまそこにやってきてしまったニッキー・パーソンズ(ジュリア・スタイルズ)。ベルリンからダニエルズの配下に配置換えになっていた彼女は、かつてパメラの下でボーンを助けたこともあり、今回もボーンを助けヴォーゼンに嘘をつく。そして、モロッコに逃げたヴォーゼンを追って、ニッキーはボーンと行動を共にすることになる。カサブランカでは、デッシュ(ジョーイ・アンサー)にダニエルズの抹殺指令が出る。また、ニッキーは、ダニエルズの担当範囲が南ヨーロッパ~アフリカであることを利用してデッシュに偽の命令を出すが、そのことがばれ、ニッキーが裏切ったとヴォーゼンに判断され、ニッキーとボーンに対する暗殺命令もデッシュに下される。ダニエルズの暗殺阻止に失敗し、ボーンも死んだと判断したデッシュは今度はニッキーを追い始めるが、爆発のショックから立ち直ったボーンは、ダニエルズの資料を奪い、デッシュを追い始める…。果たして、ボーンの記憶に現れる男(アルバート・フィニー)の正体は?ボーンを敵視するCIAからボーンは逃れられるのか?



前前作(ロードショーの鬼108)・前作(ロードショーの鬼111)と見ています。

マット・デイモンはそのほかにも、オーシャンズ11(ロードショーの鬼281)、オーシャンズ12(ロードショーの鬼118)、ジェロニモ(ロードショーの鬼94)なんかを見てます。

ジュリア・スタイルズは、ボーンシリーズ以外は、デヴィル(ロードショーの鬼240)のブラッド・ピットがステイする警官(ハリソン・フォード)の家の長女

デイヴィッド・ストラザーンは、プリティ・リーグ(ロードショーの鬼79)の広報担当、アイラ・ローヴェンスタイン。


ジョアン・アレンは、ペギー・スーの結婚(ロードショーの鬼124)では、ペギー・スーの高校時代の女友達マディ・ナーグル、フェイス・オフ(ロードショーの鬼181)では主人公アーチャーの妻イヴ。


スコット・グレンは、トレイニング・デイ(ロードショーの鬼177)の麻薬の持ち主、ロジャー。

アルバート・フィニーは、エリン・ロコビッチ(ロードショーの鬼327)のエドワード・マーズリー弁護士、オーシャンズ12の大泥棒ルマルク。
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