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<title>drecom_aguilaのブログ</title> 
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<title>ロードショーの鬼４０８</title> 
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<modified>2011-01-30T16:23:01Z</modified> 
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<summary type="text/plain">レッドクリフ２


孫尚香の話は何なんだろう。そんなに活躍させたい？

小喬の女の人は美人でした。松雪さんというか、木村タエというか…、線の細い女性。


孔明は、もっと詐欺師っぽい活躍をしてほしかった。その点、案山子を立てた船の中での魯粛とのやり取りは楽しめた...</summary> 
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<![CDATA[レッドクリフ２<br>
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孫尚香の話は何なんだろう。そんなに活躍させたい？<br>
<br>
小喬の女の人は美人でした。松雪さんというか、木村タエというか…、線の細い女性。<br>
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<br>
孔明は、もっと詐欺師っぽい活躍をしてほしかった。その点、案山子を立てた船の中での魯粛とのやり取りは楽しめた。<br>
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後、やっぱり、「げえっ関羽！（ジャーン！ジャーン！）」が見たかったので、関羽さんには待ち伏せしておいてほしかった。<br>
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苦肉の計やらなかった…。<br>
<br>
甘興覇的なものが死んでしまった…。<br>
<br>
超雲は、棒高跳びの選手見たい。<br>
<br>
孫権役の人が若かりし頃の渡辺謙っぽい。]]> 
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<title>ロードショーの鬼４０３</title> 
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<modified>2010-12-13T19:23:40Z</modified> 
<issued>2010-12-13T17:45:45+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">小説家を見つけたらFinding Forrester. ジャマール・ウォレス（ロブ・ブラウン）は、ブロンクスの公立高校に通う16歳の黒人の少年。街角のバスケット・コートで仲間達とストリート・バスケに興じる彼は、実は秘密の創作ノートに自分のための文章を書き綴る趣味があった。しか...</summary> 
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<![CDATA[小説家を見つけたら<br /><br /><br />Finding Forrester. <br /><br /><br />ジャマール・ウォレス（ロブ・ブラウン）は、ブロンクスの公立高校に通う16歳の黒人の少年。街角のバスケット・コートで仲間達とストリート・バスケに興じる彼は、実は秘密の創作ノートに自分のための文章を書き綴る趣味があった。しかし、仲間内で「浮く」のを恐れるあまり、それは秘密にしていた。ジャマール達がバスケをするコートの道を挟んだ向かい側に古めかしいアパートがあり、そこの住民の一人は、部屋から一切出ようとせず、ただ、部屋から双眼鏡で町の外を眺めている様子が観察されていたので、Mr.ウィンドウ（ショーン・コネリー）と呼ばれていた。ある日、ウィンドウ氏に関する噂を聞きつけてきた仲間が焚きつけたため、「ウィンドウ氏の部屋に忍び込む」、という肝試しをジャマールがやることに。首尾よく部屋に忍び込んだジャマールだったが、バックパックを置いて、本だらけの部屋を物色していると、部屋の住人に脅かされ、バックパックを置いたまま下で待っていた仲間達と逃走する羽目に。家に帰ってくると、母親ジャニス（ステファニ・ベリー）にバックパックがないことを見とがめられるが、知らない、といって誤魔化す。数日後、ウィンドウ氏の窓にジャマールのバックパックがつりさげられていたが、ジャマールはそれを眺めるしかなかった&hellip;。ある日、ウィンドウ氏に日用品を運んでいるBMWに乗ったマーシー（グレン・フィッツジェラルド）相手に、BMWに関する蘊蓄を述べた後、しばらく、窓を眺めていると、窓からバックパックが路上に放り投げられた。バックパックを取り返したジャマールが中身を確認すると、自分の創作ノートが赤で添削されていた。仲間内で馬鹿にされるのを恐れるあまり、ジョイス先生（エイプリル・グレイス）の授業では、答えを知っていてもあえて答えなかったジャマールだが、自分の文章を添削してもらい、理解者を見つけたと思ったジャマールは、今度は玄関からウィンドウ氏の家を訪れる。ウィンドウ氏は、にべもなく断り、捨て台詞として、「ここへ近づくべきでない理由」という題名で5000字の作文をしろ、と言ってしまう。その日ジャマールはバスケで私立大学に行こうとしたが失敗して、家を出てヤンキースの球団職員をやっている兄テレル（ブスタ・ライムズ）からチケットをもらい野球の試合を観戦する。翌日作文を添削してもらおうとウィンドウ氏の下に行くが、中に入れてもくれなかった。ある日、学校に、東海岸一のエリート私立高校のスカウトがやってくる。しばらく前にジャマールが受けた統一学力テストの成績が特に文章関連の能力が異様に数値が良かったのと、バスケットにおける才能に注目した私立高校が編入を薦めてきたのだ。学費が払えないと心配する母親に、奨学金で全額免除だと、も付け加える。びっくりしながら、そのスカウトと路上で話した後、ウィンドウ氏の下に行くと何を話していたかに興味を持ったウィンドウ氏が中に入れてくれることに。ぶつかり合いながらも絆を深めていく二人だったが、ウィンドウ氏は、「自分（ウィンドウ氏）のことを人に話さないこと、ここで書いた文章を外に持ち出さないこと」、を条件にジャマールに文章の書き方を教えてくれ、書いたものを添削していくことに。一方ジャマールは、転向したマラー・カロー校で、クレア・スペンス（アンナ・パキン）という少女に出会い仲良くなる。それから、作文の教授ロバート・クロフォード（F.マーリー・アブラハム）は、ジャマールの学校の成績が良くなかった（それはジャマールが公立高校の仲間に合わせるためだったのだが&hellip;）ことを理由に、ジャマールの文章の才能を認めず、スポーツの特待生として扱うと宣言されてしまう。あまりにも侮辱的な態度に、見返してやろうと、ウィンドウ氏の下で書いた文章を作文シンポジウムに出してしまう。また、次第にジャマールはウィンドウ氏こそが、50年以上前に一作だけ書き、ピューリッツァー賞を受賞しながらも二度と作品を書いていない伝説的な小説家、ウィリアム・フォレスター氏であることに気づく。フォレスターが寝たすきに、彼の昔のアルバムを覗いたジャマールは、かつてヤンキースファンだったフォレスターを野球観戦に誘う。一方、ジャマールを目の敵にするクロフォードは、提出された文章を何処かで読んだような気がしていてならなかった。実は、ジャマールが提出した作文は、フォレスターが雑誌に投稿したエッセイをリライトした際に、彼の文章の章構成と書き出しの文、タイトル、そして接続詞の使い方をモチーフに別の内容で書き直したものだったのだ&hellip;。クロフォードは、かつてフォレスターに関する評論を出版しようとしていたくらいのフォレスターのファンだったので、そのエッセイの書かれた雑誌を見つけ出し、サブタイトルがジャマールの提出した文章と一致していたことを指摘し、ジャマールを退学に追い込もうとする&hellip;。<br /><br /><br />最後にちらっと、マット・デイモンがあらわれた。<br /><br /><br />虹の彼方にのアレンジがBGMで流れていた。<br /><br />アンナ・パキンは、Xメンシリーズのローグ。X2<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-310.html">（ロードショーの鬼１５０）</a>、Xmen<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-22.html">（ロードショーの鬼３３）</a>、Xmen3<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-594.html">（ロードショーの鬼３１２）</a>出演ですね。<br /><br /><br />ショーン・コネリーは、トゥルー・ナイト<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-670.html">（ロードショーの鬼３６０）</a>、アンタッチャブル<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-17.html">（ロードショーの鬼５０）</a>、リーグ・オブ・レジェンド<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-98.html">（ロードショーの鬼２０）</a>、ザ・ロック<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-626.html">（ロードショーの鬼３３２）</a>、インディ・ジョーンズ最後の聖戦<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-483.html">（ロードショーの鬼２４４）</a>なんかを見てます。<br /><br /><br /><br />マット・デイモンは、ボーン・アイデンティティ<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-235.html">（ロードショーの鬼１０８）</a>、ボーン・スプレマシー<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-242.html">（ロードショーの鬼１１１）</a>、ボーン・アルティメイタム<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-694.html">（ロードショーの鬼３６９）</a>、ジェロニモ<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-207.html">（ロードショーの鬼９４）</a>、オーシャンズ１３<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-718.html">（ロードショーの鬼３８６）</a>などを見たことがあります。<br />]]> 
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<title>ロードショーの鬼４００</title> 
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<modified>2010-10-18T08:17:40Z</modified> 
<issued>2010-10-18T17:15:19+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">インディー・ジョーンズ：クリスタルスカルの王国。記事が溜まっていく。全ての美しい馬（３９６）、ナショナル・トレジャー２（３９７）、バイオハザード３（３９８）、ハムナプトラ３（３９９）、インディージョーンズ（４００）第二次大戦が終わった1957年のある日、ネバ...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
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<![CDATA[<p>インディー・ジョーンズ：クリスタルスカルの王国。<br /><br />記事が溜まっていく。<br />全ての美しい馬（３９６）、ナショナル・トレジャー２（３９７）、バイオハザード３（３９８）、ハムナプトラ３（３９９）、インディージョーンズ（４００）<br /><br /><br />第二次大戦が終わった1957年のある日、ネバダ州のある道路をアメリカ軍の車両と若者達が競争していた。軍用車はその後、ある基地へと向かったが、その基地の門番に特別な実験のため立ち入り禁止と告げられると、隊を指揮していたアントニン・ドフチェンコ（イゴール・ジジキン）は門番を射殺し強引に基地内へ押し入る。そして基地内のある倉庫（エリア51）の前に来ると、トランクの中から二人の男を引きずり出した。1人は考古学者のヘンりー・ジョーンズJr.ことインディー・ジョーンズ（ハリソン・フォード）とその相棒のジョージ・マクヘイルことマック（レイ・ウィンストン）であった。ドフチェンコ達はメキシコで発掘作業中だった彼らを拉致し、この倉庫内に収められているあるものを探す手伝いをさせようとしていた。協力を断る二人だったが、隊の本当の指揮官イリーナ・スパルコ（ケイト・ブランシェット）が改めて協力を強いると抵抗を諦め、この倉庫に収められている、10年前メキシコのロズウェルでインディが関わった謎の物体の捜索に協力することにする。インディはまず、火薬や銃弾を渡すように要求する、というのも、その謎の物体は強力な磁気を帯びているため、それらの物体が箱の場所を指し示すことになるからだった。こうしてインディは敵の武器をいくらか無力化しながら目当ての物体を見つける。そして発見された箱の中の物体を改めようと、スパルコたちが箱の中に気を取られている隙に、スパルコに銃を向け彼らを威圧しようとするが、実はマックが既に裏切っておりスパルコたちの味方につく。倉庫内で大立ち回りを演じたものの、箱の中身はスパルコたちに奪われ、また倉庫内の秘密兵器で倉庫外に放り出されたインディとドフチェンコだったが、インディが逃げ出して紛れ込んだマネキンだらけの町では、ちょうど核兵器の威力の調査が行われており、核実験による爆発が数十秒後に迫っていた。インディは慌てて鉛でおおわれた冷蔵庫に自分の身を隠したが核爆発で冷蔵庫ごと吹き飛ばされることになった。<br /><br />事件後ＦＢＩに拘束されたインディは、共産主義者とのレッテルを貼られかける。職のあるマーシャル大学にもどってからもＦＢＩからの嫌がらせは続き、長年の友人である学部長チャールズ・スタンフォース（ジム・ブロードベント）は自身の辞職と引き換えにインディの馘首を阻止し無期限の休職を勝ち取る。しかし自棄になったインディはニューヨークやライプチヒへの移住を考え町を出ようとするが、列車に乗った後、バイクに乗ったマット（シャイア・ラブーフ）と名乗る若者に追いかけられ列車を降りることに。若者はインディの旧友ハロルド・オクスリーことオックス（ジョン・ハート）が行方不明であること。彼を探しに行ったマットの母親も行方不明になっていること、オックスはスペイン人たちが発見した水晶の髑髏をめぐってトラブルに巻き込まれていること、隙を突いて逃げ出したマットの母親がインディを頼れと電話してきたこと、母親がオックスの手紙をマットに送ったことなどを近くのカフェで話し出すが、そこにＫＧＢの工作員が彼らの身柄を拘束しようと脅しをかけてくる。騒ぎを起こしてその場を逃げ出したインディたちはマットのバイクで町を逃げ回りソ連の工作員とのカーチェイスを繰り広げる。そしてオックスの手紙の謎を解明するため、オックスが向かったペルーに行き彼が収容されていた精神病院などをめぐる。ある遺跡で遺跡の守護者達に襲われながらもオレアナの死体と、オックスが見つけたものの元にもどした伝説の水晶の髑髏を見つけ出す。しかし再びソヴィエトの工作員に捕らえられたインディーたちは水晶の髑髏がもともとあったブラジルの奥地に連れて行かれる。協力を要請されたが断るインディーたちだったが、そこで気がふれてしまったオックスに再会し、またマットの母マリアン・レイヴンウッド（カレン・アレン）に再会する。果たしてインディたちは水晶の髑髏をソヴィエトの工作員達から取り戻し元の場所にもどせるのか？<br /><br /><br />水晶の髑髏が明らかに質感がおかしくて萎える。なんかいかにもビニール製&hellip;。<br /><br />マットが犬みたいな名前とか言われるのは、インディが犬の名前だったから？<br /><br />おかっぱのケイト・ブランシェットはそこそこでした。<br /></p>]]> 
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<title>ロードショーの鬼３７２</title> 
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<modified>2010-02-25T01:16:00Z</modified> 
<issued>2009-12-14T23:48:29+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">シャレード



The truth about Charlie.

チャーリーに関する真実。

のっけから女の人（オルガ・セキュリック）がブラジャーをはめています。下着をつけ終えて制服を身に纏った女性は一緒に居た男に、「さよなら・シャルル」と言うと、シャルル（ステファン・ディラン）は...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aguila.dreamlog.jp/archives/1812195.html">
<![CDATA[シャレード<br>
<br>
<img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/a/g/u/aguila/thetruthaboutcharlie.jpg"><br>
<br>
The truth about Charlie.<br>
<br>
チャーリーに関する真実。<br>
<br>
のっけから女の人（オルガ・セキュリック）がブラジャーをはめています。下着をつけ終えて制服を身に纏った女性は一緒に居た男に、「さよなら・シャルル」と言うと、シャルル（ステファン・ディラン）は、コンパートメントの外に出る。杖を落とした老婆の杖を拾ってフランス語で会話したりしながら、降りる準備をしていたところ、向こうから予期せぬ連中が現れて…。<br>
カリブ海のあるビーチ。レジーナ・ランベルト（タンディ・ニュートン）は、離婚を決意していた。彼女は、チャールズ・ランベルトことシャルル・ランベールの妻だった。浜辺で会った若い監視員ジョシュア・ピーターズ（マーク・ウォルバーグ）に「意気地なし」と挑発するくらいだったが、シャルル・ド・ゴール空港に戻ってきた彼女は、ジョシュアと再び再会。迎えに来るはずの夫が来ず困っていた彼女は、ジョシュアに自宅まで送ってもらう。ところが、自宅に帰ると、家具や調度の一切が運び出されており、家は蛻の殻であった。呆然とする彼女の前に現れたのは、パリ警察のドミニク警部（クリスティーヌ・ボワソン）と彼女の恋人デサリーヌ警部補（シモン・アブカリアン）であった。彼女らによると、レジーナの夫チャーリーは、南仏の国境付近で死体になっており、数日前に、家具調度など一切をオークションにかけて大金を得ているはずであるのに死体には一切金がなかったらしい。事情を聴取され、暫く警察署に居た彼女がガランドウな自宅に戻ると、夜中にジョシュアが訪れ、「ニュースで旦那さんのことを知りました、心細いでしょう？」と、自分の泊まるホテルに連れていてくれる。何とかベッドのあるところで眠れることになったレジーナは次第にジョシュアに惹かれ出す。一方、彼女の夫であるシャルルについて、レジーナはスイス人だと思っていたが、アメリカ国籍のチャールズ・レイク、イタリア国籍のカルロ・ファブリ、コロンビア国籍のカルロス・モレノなどのパスポートを持っていたことをつきつけられ、どうやらスイス人シャルル・デュラック(Dulac=of the lake)というのが正体だと納得する。そんな中、レジーナはアメリカ大使館に助けを求めるが、彼女に接触を取ってきたのは、ルイス・バーソロミュー（ティム・ロビンス）という男だった。彼は、シャルルが、数年前に旧ユーゴで仲間である部隊を裏切って部隊の資金を持ち逃げしたこと、その共犯である仲間のローラ・ジャンスコ（リサ・ゲイ・ハミルトン）、エミール・ザドベック（テッド・レヴィン）、イル・サン・リー（ジョン・フン・パーク）をも裏切って持ち逃げした資金を独り占めしようとしていたこと、シャルルは死んだものの、その金がどこにも見つからないので、彼女が狙われるであろうこと、などが告げられる。そして、ルイスと会ったことは誰にも告げるな、と忠告を受ける。ホテルに戻ると、エミールが襲ってきたのだがピーターに助けられる。その後かかってきたエミールからの電話でピーターをも信じられなくなる。その後、夫の遺産には興味がないと主張するレジーナは、ローラら三人組と行動を共にするが、シャルルの死がレジーナの所為だと妄想を抱き始めたシャルルの母（フレデリック・マイニンガー）が彼女を襲い、ローラはレジーナを助けて死んでしまう。はたして、シャルルことチャーリーは一体どこに財産を隠したのか？<br>
<br>
<br>
何というか、オードリー・ヘップバーンのシャレードのリメイクです。<br>
元の作品を見ていればわかるのかもしれませんが、夫への愛情が失せていたとはいえ、夫を殺した連中と行動がともにできるのがすごいですな。<br>
<br>
吹き替えの声優さんにフランス語しゃべらせてたみたいだけど、微妙に文法的におかしい。（母音字省略が行われてないとか）<br>
<br>
マーク・ウォルバーグは、鼻の穴がでかい。<br>
<br>
猿の惑星（<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-146.html">ロードショーの鬼８１</a>）、ミニミニ大作戦（<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-401.html">ロードショーの鬼２０７</a>）といい、リメイクものが多いと主張してきていましたが、ここでもリメイクものです。ロック・スター（<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-564.html">ロードショーの鬼２９４</a>）くらいですね、リメイクじゃないのは。<br>
<br>
ふ～ん、ミニミニ大作戦は続編が出るんだ。ちょっと期待。<br>
<br>
リサ・ゲイ・ハミルトンはトゥルー・クライム<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-31.html">（ロードショーの鬼２５）</a>に出てきてます。冤罪で捕まっている黒人フランク・ビーチャムの妻ボニー役。<br>
<br>
この間、夜に見かけて途中で止めた「美しい人」（nine lives）の家出娘ホリー役の方が若々しかったが…。あっちはこの映画の三年後なんだけど、衣装の所為かしら。<br>
<br>
テッド・レヴィンはワイルド・ワイルド・ウェスト<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-519.html">（ロードショーの鬼２７０）</a>のマグラス将軍。マッド・シティ<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-611.html">（ロードショーの鬼３２２</a>）にもでてます。<br>
<br>
ティム・ロビンスは、隣人は静かに笑う<a hre="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-218.html">（ロードショーの鬼９９）</a>、トップ・ガン<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-234.html">（ロードショーの鬼）</a>なんかに出てました。
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<title>ロードショーの鬼３７１</title> 
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<modified>2010-02-25T01:16:00Z</modified> 
<issued>2009-12-07T16:58:16+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ディープエンド



The Deep End.

マーガレット・ホール（ティルダ・スウィントン）は、カリフォルニアのタホの町に住む主婦。息子のボー（ジョナサン・タッカー）のことで、ネヴァダ州のリノまでやってきていた。ボーは、この町にあるディープ・エンドというバーの経営者ダ...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aguila.dreamlog.jp/archives/1812190.html">
<![CDATA[ディープエンド<br>
<br>
<img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/a/g/u/aguila/thedeepend.jpg"><br>
<br>
The Deep End.<br>
<br>
マーガレット・ホール（ティルダ・スウィントン）は、カリフォルニアのタホの町に住む主婦。息子のボー（ジョナサン・タッカー）のことで、ネヴァダ州のリノまでやってきていた。ボーは、この町にあるディープ・エンドというバーの経営者ダービー・リース（ジョッシュ・ルーカス）という男と、同性愛の関係になっていたのだ。酒を飲んでリースを助手席に乗せて運転したボーが交通事故を起こしたことで、マーガレットは彼らの関係に気づき、リースに関係を絶つように説得に来たのだった。リースは、大金を払うことを条件に出してきた。家に帰ってきたマーガレットは、娘のペイジ（タマラ・ホープ）、次男のディラン（ジョードン・ドランス）、義理の父ジャック（ピーター・ドナット）らの面倒を見ながら、ボーに事情を聞きだそうとする。その晩、ダービーがマーガレットたちの家を訪れ、こっそりボーを呼び出す。ボーとダービーは喧嘩をし、ボーが立ち去った後、偶然ボートハウスへと続く桟橋が崩れ、下にあった碇にダービーは串刺しになってしまう。翌朝、散歩に出かけそれを見つけたマーガレットは、ボーがやったものだと思い、あわてて死体をボートに乗せて、湖の真ん中に沈める。しかし、ダービーのコルベットが自宅の前にとめてあるのを見て、もう一度沈めた死体のところに行き、死体から車の鍵を取り出して、車を近くの駐車場に止め、隠蔽工作をする。<br>
しかし、ダービーから借金のかたに、ボーとの行為を収めたビデオを取り上げていた、チャーリー・ナイジェル（レイモンド・バリー）という男から派遣された、アレク・スペラ（ゴラン・ヴィシニック）が、ビデオを公表されたくなければ50000ドル払えと脅しをかけてくる…。マーガレットの夫トムは船乗りで大西洋上を航海中で、連絡が取れない。そこで必死に金策に駆けずり回るのだが…。<br>
<br>
<br>
<br>
おばさん、こと、ティルダ・スウィントン<font color=pink>&hearts;</font>の人は見ればよいと思います。<br>
コンスタンティン<a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/a/g/u/aguila/thedeepend.jpg">（ロードショーの鬼２３３）</a>やナルニア<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-444.html">（ロードショーの鬼２２９）</a>にでてました。<br>
<br>
ゴラン・ヴィシニックは、プラクティカル・マジック<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-625.html">（ロードショーの鬼３３１）</a>にでてました。似たような役ですな。<br>
<br>
レイモンド・バリーは、トレイニング・デイ<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-355.html">（ロードショーの鬼１７７）</a>のルー・ジェイコブズ、マッド・シティ<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-611.html">（ロードショーの鬼３２２）</a>のドビンズ特別捜査官
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<title>ロードショーの鬼３７０</title> 
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<modified>2010-02-25T01:16:00Z</modified> 
<issued>2009-11-12T01:21:20+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">キング・コング



King Kong


売れないボードビル女優アン・ダロウ（ナオミ・ワッツ）は、大恐慌下食えない生活が続いていたが、演劇に関わるものとして、ジャック・ドリスコル（エイドリアン・ブロディ）の作品は尊敬していた。一方トラブル続きの映画監督カール・デナム...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aguila.dreamlog.jp/archives/1812187.html">
<![CDATA[キング・コング<br>
<br>
<img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/a/g/u/aguila/kingkong.jpg"><br>
<br>
King Kong<br>
<br>
<br>
売れないボードビル女優アン・ダロウ（ナオミ・ワッツ）は、大恐慌下食えない生活が続いていたが、演劇に関わるものとして、ジャック・ドリスコル（エイドリアン・ブロディ）の作品は尊敬していた。一方トラブル続きの映画監督カール・デナム（ジャック・ブラック）は、自身が製作中の映画が、出資者たちに不評で、記録映画としての価値しか認められず、撮影中のフィルムを転売されそうになる。助手のプレストン（コリン・ハンクス）に命じて、フィルムを持ち出させ、俳優を全員集め、機材を全て持ち込んで、予てから撮影予定の秘密の島、髑髏島へ向かうことに。ところが主演女優は彼の映画に乗り気でなく、降板していたことをプレストンに告げられると、デナムは、服のサイズの合う女優を探さなければならなくなる。偶然出会ったダロウとデナムだが、デナムの誘いに自分は喜劇役者だとして断るダロウだったが、脚本がドリスコルのものだとわかると俄然乗り気になり、船に乗り込むことに。ドリスコルの脚本はプロットだけで、完成はしていなかったが、デナムは何時ものようにドリスコルを煙に巻いている隙に、船を出航させ、まんまとドリスコルを公開に連れ出すことに成功する。乗り込んだのは、主演のブルース・バクスター（カイル・チャンドラー）、録音技師のマイク（クレイグ・ホール）、撮影技師のハーブ（ジョン・サマー）、船を動かす水夫としては、エンゲルホーン船長（トーマス・グレッチマン）のもと、黒人のベン・ヘイズ（イヴァン・バーク）、ヘイズを父のように慕うジミー（ジェイミー・ベル）、船のコックで、床屋で外科医でもあるランピー（アンディ・サーキス）など。表向きはシンガポールに向かうとしながらも、髑髏島を目指すように船長に強要するデナムだったが、ヘイズ以下の船員たちは髑髏島へ向かうことに警告を出していた。撮影は続き、ダロウとドリスコルは惹かれあい、恋人になっていたが、東南アジアまでやってきたとき、エンゲルホーンは、デナムが映画会社に訴えられ、逮捕令状が出ていること、そしてラングーンに向かうように命じる無線通信を受け取る。デナムに引き返すことを告げるエンゲルホーンだったが、突然辺りは霧に包まれ、暗礁地帯に入り込む。そう、もうデナムの目指す髑髏島へと到着していたのだった。暗礁に乗り上げてしまった船を幸いとばかり、撮影隊を連れて島へと上陸する。そこに待っていたのは、恐ろしい原住民たちだった。撮影隊は襲われ、マイクが殺されるが、ヘイズ率いる武装した船員たちが駆けつけ、デナム達は救出される。そして、嵐の満潮時に、船を出そうとする一行だったが、嵐の中乗り込んできた原住民たちにダロウをさらわれる。彼らはダロウを攫い、生贄に捧げようとしていた。ダロウが攫われたことに気づいたドリスコルは、船員たちを率いて再度島に上陸し、原住民たちを銃の力で蹴散らすが、時すでに遅く、ダロウは巨大なゴリラ、キング・コングによって連れ去られてしまった…。彼女を探しに原住民たちが築いた壁の奥に向かう一行だったがそこにいたのは…。<br>
<br>
<br>
<br>
キング・コングよりも、髑髏島の不思議な生物たちの比重が大きかったような…。<br>
<br>
コナン・ドイルのロスト・ワールドといい、秘境には恐竜が住んでるってのは、ヨーロッパ人の幻想なんですかね。<br>
<br>
<br>
ジャック・ブラックの映画は、ジャッカル<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-566.html">（ロードショーの鬼２９６）</a>、隣のリッチマン<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-654.html">（ロードショーの鬼３４９）</a>、マーズアタック<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-634.html">（ロードショーの鬼３３６）</a>、エネミーオブアメリカ<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-647.html">（ロードショーの鬼３４４）</a>ぐらいですかね。<br>
<br>
エイドリアン・ブロディは、戦場のピアニスト<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-640.html">（ロードショーの鬼３４１）</a>。鼻が高いです。<br>
<br>
ナオミ・ワッツは、ル・ディヴォース<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-249.html">（ロードショーの鬼１１５）</a>のロクサーヌ。<br>
<br>
<br>
ジェイミー・べルは、父親たちの星条旗<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-669.html">（ロードショーの鬼３５９）</a>のイギー。<br>
<br>
トーマス・クレッチマンは、戦場のピアニストのホーゼンフェルト大尉。<br>
<br>
アンディー・サーキスは、指輪物語<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-103.html">（ロードショーの鬼１５）</a>のゴラム。
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<title>ロードショーの鬼３６９</title> 
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<modified>2010-02-25T01:15:59Z</modified> 
<issued>2009-11-04T13:36:07+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ボーン・アルティメイタム





the Bourne Ultimatum.

ボーンの最後通牒。


前作、ロシアで負傷したジェイソン・ボーン（マット・デイモン）は、ロシアの警察に追われていた。何とか振り切った彼は再び行方をくらませていた。数週間後、ＣＩＡの会議で、パメラ・ランディ...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aguila.dreamlog.jp/archives/1812183.html">
<![CDATA[ボーン・アルティメイタム<br>
<br>
<br>
<img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/a/g/u/aguila/bourneultimatum.jpg"><br>
<br>
<br>
the Bourne Ultimatum.<br>
<br>
ボーンの最後通牒。<br>
<br>
<br>
前作、ロシアで負傷したジェイソン・ボーン（マット・デイモン）は、ロシアの警察に追われていた。何とか振り切った彼は再び行方をくらませていた。数週間後、ＣＩＡの会議で、パメラ・ランディ（ジョアン・アレン）は、ボーンは無害だと主張したが、ＣＩＡの長官エズラ・クレイマー（スコット・グレン）は、ボーンが死ぬまで安心できない、と引き続きボーンの監視を命じる。また、ボーンは、インドで殺された恋人マリア・クロイツ（フランカ・ポテンテ）の義理の兄、マーティン（ダニエル・ブリュール）とパリで会って、彼女が死んだ経緯とこれからの目的を告げる。同じころ、ナポリで、ある情報提供者（コリン・スティントン）からＣＩＡの極秘計画「ブラックブライアー」についての情報を得たジャーナリスト、サイモン・ロス（パディ・コンシダイン）は、ＣＩＡの監視を受けることに。ロスは、トレッドストーンについてガーディアン紙に記事を書いていた。ブラックブライアーについての責任者ノア・ヴォーゼン（デヴィッド・ストラザーン）は、情報提供者の割り出しと、最悪の場合ロスの抹殺を指令していたが、ボーンは、監視を受けているだろうと予想してＣＩＡの裏をかき、ロスを呼び出す。ロスが監視されている理由が「ブラックブライア」だと知ったボーンだが、しかし、ヴォーゼンの指令を受けたパズ（エドガー・ラミレス）にロスを殺されてしまう。ロスの持っていた資料を持ち出し、「ブラックブライア」についての情報提供者である男の写真を見た彼は喪失中の記憶を刺激され、彼がＣＩＡマドリッド支局長であるニール・ダニエルズであることを突き止める。一方、ロスの暗殺には成功したもののロスへの情報提供者が割り出せずにいたヴォーゼンは、監視カメラに移ったボーンが情報提供者だと主張したが、ボーン対策の専門家であるランディを呼び、代わりに指揮をとらせたところ、ランディの的確な分析により、ボーンは情報提供者ではなく、ニール・ダニエルズが怪しいと判明し、ヴォーゼンは無能さを曝け出してしまう。ランディは相変わらずボーンは別の理由でダニエルズを追っていると主張するが、それは取り上げられずに、ボーンの追跡とダニエルズの抹殺が命じられる。一方、ロスの暗殺を知ったダニエルズは、即座にオフィスを引き払い、逃亡を図るが、もぬけの殻のダニエルズのオフィスでボーンが情報を得ているころ、ＣＩＡの特殊部隊が到着。一瞬で彼らを無力化したボーンだが、たまたまそこにやってきてしまったニッキー・パーソンズ（ジュリア・スタイルズ）。ベルリンからダニエルズの配下に配置換えになっていた彼女は、かつてパメラの下でボーンを助けたこともあり、今回もボーンを助けヴォーゼンに嘘をつく。そして、モロッコに逃げたヴォーゼンを追って、ニッキーはボーンと行動を共にすることになる。カサブランカでは、デッシュ（ジョーイ・アンサー）にダニエルズの抹殺指令が出る。また、ニッキーは、ダニエルズの担当範囲が南ヨーロッパ～アフリカであることを利用してデッシュに偽の命令を出すが、そのことがばれ、ニッキーが裏切ったとヴォーゼンに判断され、ニッキーとボーンに対する暗殺命令もデッシュに下される。ダニエルズの暗殺阻止に失敗し、ボーンも死んだと判断したデッシュは今度はニッキーを追い始めるが、爆発のショックから立ち直ったボーンは、ダニエルズの資料を奪い、デッシュを追い始める…。果たして、ボーンの記憶に現れる男（アルバート・フィニー）の正体は？ボーンを敵視するＣＩＡからボーンは逃れられるのか？<br>
<br>
<br>
<br>
前前作<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-235.html">（ロードショーの鬼１０８）</a>・前作<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-242.html">（ロードショーの鬼１１１）</a>と見ています。<br>
<br>
マット・デイモンはそのほかにも、オーシャンズ11<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-543.html">（ロードショーの鬼２８１）</a>、オーシャンズ12<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-253.html">（ロードショーの鬼１１８）</a>、ジェロニモ<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-207.html">（ロードショーの鬼９４）</a>なんかを見てます。<br>
<br>
ジュリア・スタイルズは、ボーンシリーズ以外は、デヴィル<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-468.html">（ロードショーの鬼２４０）</a>のブラッド・ピットがステイする警官（ハリソン・フォード）の家の長女<br>
<br>
デイヴィッド・ストラザーンは、プリティ・リーグ<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-144.html">（ロードショーの鬼７９）</a>の広報担当、アイラ・ローヴェンスタイン。<br>
<br>
<br>
ジョアン・アレンは、ペギー・スーの結婚<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-276.html">（ロードショーの鬼１２４）</a>では、ペギー・スーの高校時代の女友達マディ・ナーグル、フェイス・オフ<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-362.html">（ロードショーの鬼１８１）</a>では主人公アーチャーの妻イヴ。<br>
<br>
<br>
スコット・グレンは、トレイニング・デイ<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-355.html">（ロードショーの鬼１７７）</a>の麻薬の持ち主、ロジャー。<br>
<br>
アルバート・フィニーは、エリン・ロコビッチ<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-617.html">（ロードショーの鬼３２７）</a>のエドワード・マーズリー弁護士、オーシャンズ１２の大泥棒ルマルク。
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<title>ロードショーの鬼２３２</title> 
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<modified>2010-02-25T01:15:59Z</modified> 
<issued>2008-05-29T01:12:36+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">緑の館。




Green Mansions.





監督のメル・ファ...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aguila.dreamlog.jp/archives/1812179.html">
<![CDATA[緑の館。<br>
<br>
&lt;a href=&quot;http://blog94.fc2.com/a/aguila/file/greenmansions.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://blog94.fc2.com/a/aguila/file/greenmansions.jpg&quot; alt=&quot;greenmansions.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot; /&gt;<br>
<br>
<br>
Green Mansions.<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
監督のメル・ファーラーは、この映画の時は、ヘップバーンと新婚ホヤホヤであり、ファーラーがプロディースした「暗くなるまで待って」の直後に離婚したそうな。<br>
<br>
<br>
<br>
政変で国を追われたアベル（アンソニー＝パーキンズ）は、金塊の眠るジャングルの奥地を目指した。野生の動物と原住民たちの脅威が噂されている場所だったが、味方を募りクーデターを起こした連中に復讐するためには、どうしても金が必要だったからだ。原住民に襲われたアベルは、飲まず食わずでしゃべり続けるという勇気を示したため、族長ルーニー（早川雪洲）に気に入られ、息子扱いを受ける。族長の次男クワクオ（ヘンリー＝シルヴァ）は、宣教師に教育を受けていたために唯一アベルの言葉が分かるのだが、ある日、禁断の森に入ってそこに住む魔女リマ（オードリー・ヘップバーン）に会い、森から出て来たアベルに、クワクオの兄の命を奪った森の魔女の命を奪って来いという族長の命令を伝える。再び森を訪れたアベルは、リマを追いかけるうちに毒蛇に噛まれ気を失ってしまう。数日後、意識を取り戻したアベルは、リマの家ので介抱されており、リマの祖父ヌフロ（リー＝Ｊ．＝コッブ）から意識を失っていた間の事情を聴く。やがて、リマは、アベルに恋するのだが…<br>
<br>
<br>
<br>
おいおい、復讐はどうしたんだよ！ってな話です。<br>
<br>
メインプロットだと思っていたものがどっかに行ってしまって、投げっ放しジャーマンを喰らった感じです。
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<title>ロードショーの鬼２３１</title> 
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<modified>2011-09-17T06:45:57Z</modified> 
<issued>2008-05-07T15:52:06+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">暗くなるまで待って




Wait until Dark.

確かに「暗...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aguila.dreamlog.jp/archives/1812175.html">
<![CDATA[暗くなるまで待って<br>
<br>
&lt;a href=&quot;http://blog94.fc2.com/a/aguila/file/waituntildark.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://blog94.fc2.com/a/aguila/file/waituntildark.jpg&quot; alt=&quot;waituntildark.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br clear=&quot;all&quot; /&gt;<br>
<br>
<br>
Wait until Dark.<br>
<br>
確かに「暗くなるまで待って」だな。<br>
<br>
え～っとハッキリ言ってクソです。<br>
いっつも言ってるように、昔の映画は、ヒッチコックを筆頭に、言うほど大したことない！と思ってます。<br>
<br>
<br>
麻薬組織を裏切って一人で密輸しようとしていたリザ（サマンサ＝ジョーンズ）は、空港で組織の人間が追って来たのを見てバレタのを知ると、見ず知らずの他人で写真家のサム＝ヘンドリクス（エフレム＝ジンバリストJr.）に、麻薬を仕込んだ人形を、「子供が二人いるのに一人分しかお土産のお人形を買ってこなくて、迎えにきたもう一人が拗ねるといけないから、一日だけ預かって下さらない？」と預けた。<br>
<br>
翌日、リザの嘗ての知り合いで、リザを餌に美人局（つつもたせ）をやっていた、マイク＝トールマン（リチャード＝クレンナ）と、その詐欺の片棒を担いでいた元警官のカルリーノ（ジャック＝ウェストン）は、その美人局の罪を償ってようやく出所したばかりだったのだが、リザからの連絡を受けてある部屋を訪れる。入り口のドアに、「留守だけど勝手に入ってて」のメモが有ったので、勝手に入っていたが、リザが文字を書けなかったことを思い出すと、慌てて出て行こうとする。ところがそこに現れたのは、ハリー・ロートJr.（アーラン＝アーキン）という男だった。ロートは、自分はリザの知り合いで、昨日リザが渡した人形を渡してくれとこの部屋の住人に連絡したところ見つからないと言われたので、この部屋にある人形を探してくれたら大金を渡すと持ちかけた。探すうちにリザの死体を見つけたマイクとカルリーノは、ロートに説明を求めると、リザは見せしめに殺したこと、この部屋の持ち主である写真家は、架空の撮影の依頼をして、しばらくは帰ってこないこと、自分はこの部屋に指紋を残していないが、お前たちは残していること、故に逆らってこの部屋を出て行くと、殺人の嫌疑は二人にかかるということを説明し、報酬の交渉をしているところに、部屋の住人でサムの妻スージー（オードリー＝ヘップバーン）が帰宅した。緊張する二人だったが、ロートは落ち着いて息を殺して身を潜めろと指示する。そう、スージーは目が見えなかったのだ…。<br>
スージーは、煙草の臭いが残っていること、人の気配がすること、家具の配置が変わっていることを全て、上の階の住人で、スージーの家事の手伝いをやってくれているグロリアという少女の所為だと思って、少し腹を立ててしまう。スージーが再び出て行った隙にリザの死体を運び出した三人は、人形を取り戻すために計画を練り始める…。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
オードリー・ヘップバーンは、グラマラスではないですが、スレンダーで均整のとれた体つきです。<br>
スリムが好きなら素晴らしい体型。<br>
<br>
冷蔵庫マジ重要。<br>
でも、もっと穏便に人形を取り返す術はあったと思うよ。<br>
<br>
後、仲間割れの仕方が…。<br>
<br>
舞台劇の映画化だそうで、三一致の法則（同一日の事件であること、同一の場所、同一の登場人物だっけか？）はほぼ守られていると思いま（冒頭の空港のシーンを除けば）すよ。<br>
<br>
<br>
一番、腑に落ちないのが、最後の真っ暗闇になったところ。火をつけるのはあくまで観客の為なんだよね（真っ暗闇でも盲目のスージーには関係ないが、それだと観客には何が起きているか伝わらない）…。それがありありと分かるので興ざめ。<br>
<br>
後、盲目の女性を演じたにしては、オードリー＝ヘップバーンが、全然盲目に見えないこと…。たけしの座頭市とか、うまかったよね。（ちょっと顎を上向きにしている基本姿勢…）<br>

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<title>ロードショーの鬼８revisit</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://aguila.dreamlog.jp/archives/1812171.html" />
<modified>2010-02-25T01:15:58Z</modified> 
<issued>2008-05-03T12:50:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_aguila.1812171</id>
<summary type="text/plain">前回はこちら（ロードショーの鬼８）


はいはい。

ブラッドピットカッコいいです。
あと、ピーナッツバターを舐め続けるところがかわいいです。
匙をずっと銜えてるんだよ。






スーザン役のクレア＝フォラーニは、ザ＝ロックの最後に出て来たショーン＝コネリーの娘役...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aguila.dreamlog.jp/archives/1812171.html">
<![CDATA[前回は<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-171.html">こちら</a>（ロードショーの鬼８）<br>
<br>
<br>
はいはい。<br>
<br>
ブラッドピットカッコいいです。<br>
あと、ピーナッツバターを舐め続けるところがかわいいです。<br>
匙をずっと銜えてるんだよ。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
スーザン役のクレア＝フォラーニは、ザ＝ロックの最後に出て来たショーン＝コネリーの娘役か。へえ、メダリオン<a　href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-100.html">ロードショーの鬼１８</a>のヒロインか。<br>
<br>
良い映画だというのはわかったよ。<br>
男が好きな映画だな。<br>
<br>
ビルは、娘にこういいます。<br>
<br>
 "Stay open. Who knows? Lightning could strike!"<br>
<br>
心を開いて待ってれば、いつか雷に打たれる時が来る。<br>
<br>
ず～っと待ってるんですけどね。<br>
<br>
コーヒーショップで出会った青年も言います。<br>
lightning may strike.<br>

<!-- BASENAME=http://aguila.blog.drecom.jp/archive/597 -->]]> 
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<title>ロードショーの鬼１０２revisit</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://aguila.dreamlog.jp/archives/1812165.html" />
<modified>2010-02-25T01:15:58Z</modified> 
<issued>2008-05-03T00:03:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_aguila.1812165</id>
<summary type="text/plain">突発的に復活させるよ。

前回はこちら（ロードショーの鬼１０２）

テレ玉が夕方の七時から突発的にやってた（テレビガイドに載ってなかった）ので、途中から見出す。顧問の先生（ヒロトの弟さん）が小出恵介に事情を聴いてる所から。

前回気付かなかった所を中心に。
ＣＭ...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aguila.dreamlog.jp/archives/1812165.html">
<![CDATA[突発的に復活させるよ。<br>
<br>
前回はこちら（<a href="http://aguila.blog94.fc2.com/blog-entry-221.html">ロードショーの鬼１０２</a>）<br>
<br>
テレ玉が夕方の七時から突発的にやってた（テレビガイドに載ってなかった）ので、途中から見出す。顧問の先生（ヒロトの弟さん）が小出恵介に事情を聴いてる所から。<br>
<br>
前回気付かなかった所を中心に。<br>
ＣＭが少なかったので、前回カットされたところもちゃんと見れました。<br>
その代わり中山先生とソンの会話がカットされてたかな？<br>
<br>
ソンちゃんに漫画を貸す女の子、美佐子（南川ある）は、結構登場回数多かったんですね。最後のライブのところでも飛び跳ねてました。<br>
<br>
近藤公園は前田さんのお兄さんだったんだね。<br>
<br>
それから、ピエールと、ラモーンズ、ちゃんと確認しました。<br>
<br>
今回は、ベースの女の子の毅然とした物言いが好印象。<br>
<br>
音楽担当のジェームス・イハって日系のハーフで、元スマパンのギターなんだ。スマ・パン聞かねえしな…（お嬢が好きなバンドで名前挙げてたけど。）<br>
<br>
練習に遅刻して、もう次のバンドがスタジオ入ってるシーンとか良くわかる。<br>
後前にも言いましたけど、あのハニカム感じが良いですね。<br>
<br>
<br>
前回チェックしてた部分も堪能しましたよ。（スク水とか）
<!-- BASENAME=http://aguila.blog.drecom.jp/archive/595 -->]]> 
</content>
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<title>余は知らしめる</title> 
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<modified>2010-02-25T01:15:57Z</modified> 
<issued>2007-02-19T22:46:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_aguila.1812161</id>
<summary type="text/plain">ちなみに、最近のこのブログのタイトルの所に書いてあるラテン語は、


「全ての人に関わることは、全ての人によって賛成されなければならない」、という、ローマ法的な課税原則です。


ドリコムとサイバーエージェントの共同出資によるマイクロアドの広告記事が、ブログの...</summary> 
<dc:subject>フゾンサヴォワ～ル</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aguila.dreamlog.jp/archives/1812161.html">
<![CDATA[ちなみに、最近のこのブログのタイトルの所に書いてあるラテン語は、<br>
<br>
<br>
「全ての人に関わることは、全ての人によって賛成されなければならない」、という、ローマ法的な課税原則です。<br>
<br>
<br>
ドリコムとサイバーエージェントの共同出資によるマイクロアドの広告記事が、ブログの記事に挿入されるようになった変更について、同意できないので、ブログを移転することにしました。<br>
<br>
FC２です。<br>
<br>
忍者BLOGは既に在るんですが、あそこは既に用途が決まってるので…<br>
<br>
http://www.ma-mate.com/#hikaku<br>
<br>
ここを見て比較したんですが、ドリコムさん総合評価は★です。<br>
<br>
で、一番お勧めだったFC2を選んだんですが、操作性は、やはりドリコムのほうが高い。評価がどうこうというか、慣れがあるのかもしれませんが、画像の入れ方とか、すごくドリコムのほうが簡単で、記事を移すのが随分時間がかかりそうです。
<!-- BASENAME=http://aguila.blog.drecom.jp/archive/594 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
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<entry>
<title>ロードショーの鬼４７</title> 
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<modified>2010-02-25T01:16:06Z</modified> 
<issued>2007-02-08T16:04:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_aguila.1812156</id>
<summary type="text/plain">録画していたトッツィー。



tootsie。


感想？

ダスティン＝ホフマン、鼻デカイ！（というかいい加減、出す○ン＝ホフマンって変換するのはやめてくれないだろうかこのプロセッサー。）


俺の中では、クレイマー…、より有名だったが、アカデミー賞的には、ジェシカ＝ラ...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aguila.dreamlog.jp/archives/1812156.html">
<![CDATA[録画していたトッツィー。<br>
<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_aguila/imgs/a/6/a6807d09.jpg" class="photo" alt="spa-10142.jpg" border="0"></div><br>
<br>
tootsie。<br>
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感想？<br>
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ダスティン＝ホフマン、鼻デカイ！（というかいい加減、出す○ン＝ホフマンって変換するのはやめてくれないだろうかこのプロセッサー。）<br>
<br>
<br>
俺の中では、クレイマー…、より有名だったが、アカデミー賞的には、ジェシカ＝ラングの助演女優賞のみなのね。<br>
<br>
<br>
映像が古い所為か、三倍速で何度も録画したテープを使っている所為か、とにかく、ホフマンの女装は気になりませんでした。多分、直接見たらずいぶん気になるんだろうけど。<br>
<br>
ヒロイン（ジェシカラング？）は、特にほめるところなし。<br>
<br>
<br>
売れない脚本家で、ホフマンの親友役で出ていたビル＝マーレイは、ワイルド＝シングズの弁護士役なのね…（さらに言えば、ゴーストバスターズの人）。<br>
弁護士役は爺さんな感じがしたがずいぶん若い。<br>

<!-- BASENAME=http://aguila.blog.drecom.jp/archive/593 -->
<a href="http://aguila.dreamlog.jp/archives/1812156.html">続きを読む</a>]]> 
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<title>ロードショーの鬼４６</title> 
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<modified>2010-02-25T01:16:07Z</modified> 
<issued>2007-02-06T19:43:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_aguila.1812150</id>
<summary type="text/plain">
はい、今日は、クレイマー・クレイマー。

claimerではなく、Kramer vs. Kramerなので、ドイツ系の人かしら。
（Krämerって商人だっけ）ま、ホフマンも宮廷（Hof）の人(Man)だろうから、ドイツ系ってことで良いのか？


小説を元に映画化されたこの作品は、アカデミー賞の...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
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<![CDATA[<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_aguila/imgs/7/c/7c3f1b08.jpg" class="photo" alt="spa10038_s.jpg" border="0"></div><font face="times new roman"><br>
<p>はい、今日は、クレイマー・クレイマー。</p><br>
<br>
<p>claimerではなく、Kramer vs. Kramerなので、ドイツ系の人かしら。<br><br>
（Kr&auml;merって商人だっけ）ま、ホフマンも宮廷（Hof）の人(Man)だろうから、ドイツ系ってことで良いのか？</p><br>
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<p>小説を元に映画化されたこの作品は、アカデミー賞の、作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞（ダスティン＝ホフマン）、助演女優賞（メリル＝ストリープ）などを受賞しています。<br><br>
アカデミー五部門受賞なんて、どうやら定番映画みたいですね。</p><br>
<br>
<p>aguila氏が愛用している、英語の辞書リーダーズによると、<br>
<blockquote>　『クレイマー、クレイマー』((米国映画<br><br>
（1979）;Robert Benton脚本・監督作品；<br><br>
Avery Cormanの小説（1977）の映画化で、日常化した離婚問題を、非は男女双方にあるという視点から取り上げて描く新しい形のお涙頂戴物語；七歳の息子を演じたのは、Justin Henry（1971－）；アカデミー作品・脚本・監督賞、主演男優賞、助演女優賞受賞))</blockquote><br>
だそうです。<br><Br><br>
こういうお堅い英語の辞書に取り上げられるほどの定番映画みたいです。<br>しかし、辞書の割には結構アグレッシブな論評書いているよね。『新しい形のお涙頂戴物語』って！</p><br>
<p>ぼ～っと見てて、某SM@Pのドラマを思い出したが、まあ、こっちのほうが古いから、本当は逆に感じなければいけないのだろうが、自分の中の時系列ではこっちのほうが後だしな…。<br><br>
まあ、考えれば考えるほど、類似点はあります。</p><br>
<p>私の中でこの映画が良かった点は、バロック音楽っぽいBGM。<br>
流行のバンドや、音楽プロデューサーの作った曲より断然好印象。<br>
こういう古典的な曲を挿入歌に使った映画少ないよな～と思いました。<br><br>
よく調べてみると、曲は、ヴィヴァルディ（バロックそのものジャン）と、ヘンリー＝パーセルという人でした。う～ん、やっぱり俺ヴィヴァルディ好きだな。とにかく、BGMは、印象的で効果的でした。<br>
</p><br>
<p>映画の結末はいまいち納得できなくて私の中で消化不良。<br><br>
ハッピーエンドな結末が好きなので、裁判の最中に御互いを思いやってたので、寄りを戻すのかな、戻すと良いな～とか思いながら見てました。<br>
最後のシーンを見て、だったらなんで裁判起こしたんだよ？って感じ。<br><br>
「この家がビリーの家なの」って、今度は、家の明け渡し訴訟でも始めるんじゃないか？<br>
結局弁護士が弁護費用を儲けただけっていう、訴訟社会アメリカを象徴する映画！と言えなくも無い。</p><br>
<p>しかし、ダスティン＝ホフマン若いですね。レイン＝マンみたいに、年取ってからの彼の映画ばかりしか見たこと無いので、若々しい彼は新鮮。そして、胴は短く足は長いのですが、どうしようもなく頭がデカイ！S木ナマ（仮名、KO大）を最初に見たときの印象と同じ。<br>そして、顔はシルベスタスタロンとコージ＝パウエルを足して二で割った感じ。カッコいいけど暑苦しい。<br>
</p><br>
<p>メリル＝ストリープは、顔が長い。そして、何となくシャラポワに顔が似ている。<br><br><br>
私の好みとしては、途中で息子に裸を見られる父親の会社の同僚が何となく好印象。顔がではなくて、何かと口実を設けて会いに来る父親に、全然食事の話とか切り出してないのに自分から<br>「いいですよ、今夜」<br>「へっ？」<br>「食事に付き合いますよ」<br><br><br>
と、用件を察して自分から話を進めてくれるところ。<br><br>
↑要するに積極的な女に弱い。（Jさんもそういう感じで、<br>「じゃあ、aguila君、今日食事行く？」<br>「はい。」←こういうときは素直<br><br>
話が早かったな～）</p>
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<title>ロードショーの鬼４５</title> 
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<modified>2010-02-25T01:16:09Z</modified> 
<issued>2007-02-05T10:34:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2007:drecom_aguila.1812146</id>
<summary type="text/plain">録画してた「赤い月」


いや～、常盤貴子悪魔的にいい女だな。



あんまりいい女なので、ポスターも。

奔放な女性には憧れを感じるが、実際に自分の嫁さんだと、香川照之みたいに嫉妬心を抑えられないと思う。男女関係には潔癖です。

「生き抜くために、女は恋をする」

...</summary> 
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aguila.dreamlog.jp/archives/1812146.html">
<![CDATA[録画してた「赤い月」<br>
<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_aguila/imgs/b/4/b43f4b1b.jpg" class="photo" alt="tdv2922d_s.jpg" border="0"></div><br>
<br>
いや～、常盤貴子悪魔的にいい女だな。<br>
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<div style="text-align: left;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_aguila/imgs/5/a/5aa94a49.jpg" class="photo" alt="akai-tuki-bt1.jpg" border="0"></div><br>
<br>
あんまりいい女なので、ポスターも。<br>
<br>
奔放な女性には憧れを感じるが、実際に自分の嫁さんだと、香川照之みたいに嫉妬心を抑えられないと思う。男女関係には潔癖です。<br>
<br>
「生き抜くために、女は恋をする」<br>
<br>
ま、生きる為には恋が必要というのならば、ずっと惚れさせておけばいいという話ですが…←そんな魅力が何処にあるというのだ。<br>
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布袋は、カツゼツが悪かった。<br>
ヤマモトタロウがいい味。<br>
伊勢谷さんは、声が裏返ると、某毒舌スナイパー！？<br>
<br>
<br>
ヒロインは満点です。←基本的に常盤貴子が出ていれば何でもイイっぽいが、この間ゲロンパは、殆ど見なかったので今度いつか見てみようと思います。
<!-- BASENAME=http://aguila.blog.drecom.jp/archive/591 -->
<a href="http://aguila.dreamlog.jp/archives/1812146.html">続きを読む</a>]]> 
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